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開成あじさいカップへの準備 [釣りノウハウ]

早いもので、今年も早くも6月に入りました。

今度の日曜日(6/5)は、いよいよ開成のあじさいカップが開催されます。

タックルをどうするか、あれこれ考えてきましたが、そろそろ決めないといけません。

ということで次の組み合わせで行こうと思っています。

まずは、ドライ(リトリーブ)フィッシング用のタックルです。

ロッド:セージ・グラファイトⅣ586SP、リール:シマノ・フリーストンLA5・6、ラインWF5F、リーダー3X、ティペット:0.8号~1.0号

次に、ルースニング用です。

ロッド:ダイワ・ロッホモアX・F866、リール:ダイワ・シルフ、ラインDT5/6F、リーダー3X、ティペット:0.8号~1.0号

これまでは、7番ロッドも使用していましたが、今回は少しライトなタックル(5番と6番)で行きたいと思っています。

実はこれは前回試した組み合わせです。
280521開成1.JPG

ただしティペットについては、まだ迷っています。当日の魚の活性を見てから決めようかと思いますが、1.0号でスタートするかそれとも0.8号で行くか・・・、最後まで迷いそうです(優柔不断です・・・[たらーっ(汗)])。
 


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芦ノ湖への次の一手(ラスト) [釣りノウハウ]

昨日に続き、芦ノ湖での表層狙いのフライを巻いてみました。

ノンウェイトのマラブーとムツミマテリアルのレージーボディを使っただけのフライです。これまでのビーズニンフのノンウェイト版として思い浮かんだものです。

まずは実績のあるオレンジから。
280422芦ノ湖用1.JPG

フックサイズは12番と14番です。

こちらはブラウン色です。
280422芦ノ湖用2.JPG

またまたピンボケですみません[たらーっ(汗)]。こちらも12番、14番をそれぞれ2本ずつ巻きました。

昨日巻いたフェザントテイルニンフ等のフライや、長らく収納ケースに仕舞ってあった不良在庫的なフライ([たらーっ(汗)])もかき集めて、ノンウェイトのフライボックスを作りました。
280422芦ノ湖用3.JPG

これでロッドとリールを車に積めば準備完了です・・・[exclamation&question]

あとはいつ行けるか・・・。
 


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芦ノ湖への次の一手(その3) [釣りノウハウ]

昨日ピックアップした、芦ノ湖での表層狙いのフライを巻いてみました。

まずはフェザントテールニンフです。
280421フェザントテイルニンフ.JPG

フックサイズ12番、14番を各2本巻きました。

次にユスリカピューパです。
280421ユスリカピューパ.JPG

こちらも12番、14番をそれぞれ2本ずつ。

最後はソフトハックルです。
280421ソフトハックル.JPG

ハックルがあり焦点が定まらずピンボケ画像で失礼します。一応解説するとオレンジボディに金のティンセルを巻いています。こちらは14番を3本巻いてみました。

我がことながら出来はイマイチですが、時間も腕(スキル)もないので贅沢は言ってられません・・・[たらーっ(汗)]
 


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芦ノ湖への次の一手(その2) [釣りノウハウ]

少し前に、芦ノ湖での釣果アップに向けて、表層狙いのバリエーションを増やすことをご報告していました。

現在、その為のフライをどれにするか思案中です。

これまで購入した書籍を引っ張り出して、ああでもないこうでもないと芦ノ湖を思い浮かべながら・・・。
280421芦ノ湖戦術.JPG

現時点では、ユスリカピューパ、ミッジピューパ、フェザントテイルニンフ、そしてソフトハックル(ユスリカパターン)あたりから2、3種、ピックアップしたいと思っています(まだ巻いていません[たらーっ(汗)])。

迷っている間に、芦ノ湖のハイシーズンは終わってしまいそうです・・・[たらーっ(汗)]


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芦ノ湖への次の一手(その1) [釣りノウハウ]

今年2回の芦ノ湖釣行の結果がイマイチの釣果だったので、次回釣行に向け、現在雑誌等を見たり、無い知恵を絞ったりしています・・・[たらーっ(汗)]

そして現時点で辿り着いた結論が、釣り方のバリエーションを増やすということでした。

これまではシンキングライン7番のタイプⅡとタイプⅢを使ってビーズマラブーやゾンカーのリトリーブフィッシングを中心にやっていました。これはこれでソコソコ実績があるのですが、近年数が釣れません・・・。

これにもう一つバリエーションを増やそうということで、水生昆虫がハッチする日中に備え、表層近くを狙うことを考えました。

ということで以前購入していたラインを引っ張り出してきました。
280415フライラインIM5.JPG

WF5番のインターミディエートのラインです。

表層を狙うため、着水時の衝撃で魚を警戒させないように、芦ノ湖では使ったことがない細目のラインを使ってみようかと考えています
 


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あじさいカップの反省点 [釣りノウハウ]

先日(6/7)のあじさいカップ2015の結果(上位10位)が、開成のHPのニュースにアップされました。

http://www.forest-springs.com/kaisei/news/index.html#20150611

優勝者が54cmで、10位が50cmと大接戦だったようです。また50cmでも重量差で入賞できなかった方も多かったようです。

これまでの参戦記で、大会後半から終了後に良型が連発したことをご報告してきましたが、その理由は釣り人が減ったことだとばかり思っていました。

しかし、あることを忘れていました[exclamation&question]

それは、場所を移動する直前にティペットを換えていたことでした。

最初は、混雑している中で大物を釣り上げるためには強引なやり取りをすることになるだろうと思い、太目の1.0号(4X)を使っていました。

暫く釣れなかったので、途中でティペットを少し細い0.8号(5X)に換えてみたのでした。
270611ティペット.JPG

僅かの差のようですが、どうもプレッシャーが強い時には、思いのほか大きな意味を持つようです[exclamation&question]。後悔先に立たずですが・・・[たらーっ(汗)]

いずれにしても「捕らぬタヌキの皮算用」「欲の皮が突っ張るとロクなことがない」といったところは変わりませんが・・・[たらーっ(汗)]


9ftか、それとも12ftか? [釣りノウハウ]

引き続き芦ノ湖特別解禁に向けての話題です。チョットしつこいですがお許しください[たらーっ(汗)]

今回は、テーパーリーダーの長さについてです。

所謂渓流でのロングティペットリーダーを除くと、テーパーリーダーの長さは、9ft(274cm)と12ft(365cm)が一般的です(1ft≒30.48cm)。

ということで、毎回、芦ノ湖用にどちらを選択するのかという問題が生じます。

以下は、私の拙い経験から得た感覚をもとに両者を比較して話を進めますのでご容赦ください(何の検証もしていませんし論理的でないかもしれません[たらーっ(汗)])。

まず短い9ftの長所として考えられることは・・・。
270217テーパーリーダー9ft.JPG

①フライラインの端とフライの間が短いためアタリが出やすくアワセやすい、②ロッドとほぼ同じ長さなのでガイド内にリーダーの端を巻き込まないで済むため、トラブルが少ない。特に大物を取り込む際に近くに寄せた後の最後の抵抗でラインを引き出されても引っかかりが少ないため、フックアウトしにくい。

次に長い12ftの長所として考えられることは・・・。
270217テーパーリーダー12ft.JPG

①フライラインの端とフライの間隔がより広くなるため、フライが着水する際やリトリーブしている際の魚の警戒心を弱められる、②大物がフッキングした際の最初の衝撃を吸収しやすくラインブレークを多少なりとも回避できる(ルアーでのシーバス釣り等におけるショックリーダーとしての役割)。

なおこの場合、それぞれの長所は、他方の短所になります。

私は、これまでの経験で、大物との勝負での一番のカギは、フッキングした直後の衝撃と最初の「ヒトノシ」をどう凌げるかにあると思っています(C級の私の場合、大物が来た瞬間、ロッドを引っ張られてロッドを立てる間もなくラインとロッドが一直線になりラインブレークするパターンが多いのでした[たらーっ(汗)])。

ということで、私は芦ノ湖では少しでもその不安感を回避できる12ftのリーダーを使用するようにしています(信じる者は救われる[exclamation&question]です)。


3Xか4Xか、それとも? [釣りノウハウ]

引き続き、3月1日の芦ノ湖特別解禁に向けた話題です。

これまで、フライとラインについてご紹介してきましたが、実は悩ましいというか自信がないのは、ティペットの選択です[たらーっ(汗)]

まずターゲットですが、例年上位入賞は70cmを超えます。

釣れるかどうかはわかりませんが・・・、一応これに耐えられるティペットである必要があります。

一方で、あまり太いとそもそも魚クンがフライを咥えてくれない可能性があります。以前、欲を出して2X(≒2.0号)を使用したことがありますが、腕のせいかもしれませんが全くアタリがありませんでした・・・[たらーっ(汗)]。 また、3X(≒1.5号)と4X(≒1.0号)を比較しても、明らかに4Xのほうがアタリの回数が増えます。

強度と言う点では、これまでの私の数少ない経験ですが、細い方では、開成の元気な50cmクラスを5X(≒0.8号)で問題なく複数ゲットしています。また、芦ノ湖では64cmまでしか釣ったことがありませんが、この時は何とか3Xでゲット出来ました。更に、王禅寺で86cmのイトウを3Xでゲットしたこともありますが、こちらは管理釣り場での話ですし・・・。

芦ノ湖での70cmオーバーは私にとって完全に未知の世界(領域)です・・・。

こうなると他の方、特に70cmオーバーを釣った方に直接聞くか、体験談を記したものを読むしかないのですが、芦ノ湖のHPでも、詳しいタックルは開示されていないので、まさに手探り状態です・・・。

と、まあ、こんなことで悩んでいるわけですが、埒があきません[たらーっ(汗)]

結局は、いつもどおり、まずは3Xでスタートし、仮に70cmクラスの大物が掛かって何も出来ずにティペットを切られたら、それまでと諦めるしかなさそうです・・・。
270216ティペット.JPG

写真はフロロがなかったためナイロンのティペットを便宜上掲載しています。

また3Xでアタリが出ない場合はボウズを避ける意味で4Xにチェンジすることも想定しておきたいと思います(考えたくはありませんが・・・[たらーっ(汗)])。


比重についてのマメ知識(その2) [釣りノウハウ]

前回に続き、フライフィッシングに役立ちそうな比重についてのマメ知識をご紹介します。

今回は、オモリについてです。フライフィッシングの場合、オモリと言うと、フックに付けるもの(ビーズ、ワイヤ)とティペットに付けるもの(スプリットショット)がありますが、素材としては、主に鉛(レッド)、銅(コパー)、真鍮(ブラス)、タングステン等が使用されています。

これらを比重の大きい(重い)方から並べてみると次のようになります。

タングステン19.3>鉛11.3>銅8.8>真鍮8.4>鉄7.8>真水1

私の場合、ビーズマラブーやビーズニンフ等ビーズを良く使います。ビーズの素材には、主に真鍮とタングステンの2種類がありますが、比重には大きな差があります。

ということで、芦ノ湖等で出来るだけ早く沈めたい場合は、同じ重さなら小さくて抵抗も少ないタングステンのビーズを使うようにしています。

左が真鍮製で右がタングステン製です。混ざってしまうとわかりにくいですが・・・。
270210ビーズ.JPG

また、同じ重さなら小さいほうがフッキングが良いので、最近は出来るだけタングステン製のものを使用するようにしています。

因みに、金の比重は19.3、銀は10.5、更にプラチナは21.5となっています。最も早く沈めたい場合は、プラチナということになりますが、高価なため現実的ではありません・・・。仮に金やプラチナを使用したらロストしないか気懸りで釣りどころではないと思います・・・[たらーっ(汗)]


比重についてのマメ知識(その1) [釣りノウハウ]

以前、釣りインストラクターの講義(テキスト)で知った、結び目の強度についてご紹介しましたが、今回もフライフィッシングでも役立ちそうな比重についてのマメ知識をご紹介します。ご存じの方も多く今更とお思いかもしれませんが・・・。

今回は釣り糸(フライではリーダーやティペット)編です。

釣り糸に使われる素材には、主にナイロンとフロロカーボンがありますが、ナイロンの比重が1.14であるのに対し、フロロカーボンは1.78となっています。フロロカーボンの方が何と5割以上重く、沈みやすくなっていると言えます(もちろん1は真水です)。

柔らかさや伸び方等にも差がありますので使い勝手は比重だけでは語れないのですが、水面に浮かせたい場合や、水中を出来るだけゆっくり沈めたい場合は、ナイロンの方が有利になります。

こちらは、ドライ用の定番として使っているナイロン製のティペットです。
270209ナイロン.JPG

一方、魚が深い場所にいて、出来るだけ早く沈めたい場合は、フロロカーボンの方がよいということになります。

こちらは、フライを沈める際に私が良く使っているフロロのティペットです。
270209フロロ.JPG

私は、芦ノ湖でシンキングラインを使用して深めを狙う際や養沢で流れの速い深場を狙う際には、フロロを使うようにしています。
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