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最近のタイイングマイブーム [毛バリ情報]

今回は最近の私のタイイングマイブームについてです。

先日ご紹介した私にとっての新たなマテリアルである、ティムコのシマザキ・マシュマロファイバーを使ったストーンフライのバリエーションを少しずつ増やしています。

以前「グリズリーハックル」とマシュマロファイバーの組合せで巻いた毛ばりをご紹介していますが、今回は「ダークブラウンのコックハックル」を使用してみました。

まずはシナモンのファイバーを使いました。
300627ストーンフライ (2).JPG

そしてこちらはブラックを使用しました。
300627ストーンフライ (1).JPG

ブラックは水面が日光で反射している場合などに視認性が良くなるケースがあることからCDC素材では良く巻いていますが、マシュマロファイバーでは初めてです。

前回の養沢釣行で早速使用してみたところ、十分使えることが分かったのでフライボックスに常備することにしました。

ストーンフライにはまっているというかワンパターンな私ですが、マテリアルを変えることでバリエーションを増やしています(誤魔化しているといった表現が正しいのかもしれません・・・[たらーっ(汗)])。

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養沢用の毛ばりをタイイング [毛バリ情報]

今日(6/23)は釣りに行けませんでしたので、養沢用の毛ばりを補充するためタイイングです。

まず、ビーズマラブーの黄色とCDCストーンフライをタイイングした後、早速購入したばかりのシマザキ・マシュマロファイバーを使ってストーンフライを巻きました。

まずは、ブラックを使用しました。
300623マシュマロファイバーストーンフライ (1).JPG

フックのサイズは18番です。最近ドライではこのサイズが養沢での十八番(オハコ)になっています・・・[たらーっ(汗)]

そしてもう1色、シナモンも巻きました。

養沢も梅雨で多少水量が増えているものと思われるため、この撥水加工が威力を発揮してくれるのではと期待していますが、どうなりますか・・・。

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シマザキマシュマロファイバーを購入しました [毛バリ情報]

前回の養沢釣行(6/17)の際、上州屋八王子店に寄ってから釣り場に向かいました。

お目当てのモノはこちらでした。
300617マシュマロファイバー (3).JPG

タイイングマテリアルで、ティムコのシマザキマシュマロファイバーです。


先日実家に行った際に兄から紹介され、その後の養沢と開成で「中空構造で撥水加工」の威力を実感して購入したものです。

ティムコのHPによれば現在全部で9色発売されているようですが、今回購入したカラーは4色です。

まずは、兄のところで試したブラックです。
300617マシュマロファイバー (8).JPG

同じくシナモンです。
300617マシュマロファイバー (4).JPG

加えてゴールデンオリーブです。
300617マシュマロファイバー (6).JPG

そして最後はタンです。
300617マシュマロファイバー (5).JPG

まずはストーンフライのテールとして考えていますが、この4色とハックルの組合せで様々なバリエーションがタイイング出来そうです[グッド(上向き矢印)]

さらに、本来のマシュマロ系のほか、カディスのウイングとしても試してみたいところです・・・[exclamation&question]

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新たな毛ばりに手応え [毛バリ情報]

先日、実家で兄から紹介されたティムコの「シマザキマシュマロファイバー」を使って巻いてみたマシュマロファイバーストーンフライのその後です。

早速6/9の養沢と6/10の開成のあじさいCUPで使ってみました。18番と16番のフックを使用したところ、予想通り浮力があり、かつフッキングも良く、使える目途が立ちました。
300603タイイング (20).JPG

ブラックとシナモンの2色を試しましたが、どちらも反応が良く流れの早い場所でも流れの緩やかなポンドでも威力を発揮してくれたので、フライボックスに欠かせない毛ばりが増えました[グッド(上向き矢印)]

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兄のマテリアル [毛バリ情報]

昨日に続き、実家でのタイイングの話題です。

今回は、兄の所有するハックルをご紹介します。

兄は40年以上前の大学生の頃にフライを始めていますが、その頃から購入してきたハックルをこの青いバッグに収納しています。

このバッグもその昔佐々野釣具店で購入したアメリカ製だそうです。
300603タイイング (34).JPG

中には透明なジップロックのようなものが何枚か付いていてその中に乾燥剤と一緒にハックルが収納されていました。
300603タイイング (24).JPG

以下中身をご紹介します。
300603タイイング (25).JPG

300603タイイング (28).JPG

300603タイイング (31).JPG

300603タイイング (32).JPG

300603タイイング (33).JPG

多くがホフマンのハックルで、良さそうな部位の羽が使用されて薄くなっていて、兄のキャリアを物語っています・・・。

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新たなマテリアル!? [毛バリ情報]

先日のことですが、実家でタイイングしていた際に、兄から新たな素材を紹介されました。

新たな素材と言っても私にとっての話で、世間では既に超有名なマシュマロフライ用のマテリアルです・・・[たらーっ(汗)]

こちらです。
300603タイイング (15).JPG

ティムコのシマザキ・マシュマロファイバーのブラックです。

そしてこちらは色違いのシナモンです。
300603タイイング (18).JPG

中空構造で撥水加工が売りの素材です。そして柔らかいのでフッキングにも優れているとのことです[exclamation&question]

釣具屋さんでは見たことがありましたが、今回初めて触らせてもらいその良さを実感・予感しました。釣具屋さんでは包装されているため見るだけになりますが、サンプルを置いてもらって触れることが出来れば売り上げがもっと伸びるのではと勝手に思います(大きなお世話ですが・・・[たらーっ(汗)])。

ということで早速使わせてもらいました。

テールの先端部分を敢えて結ばずにストーンフライ風にしました。
300603タイイング (22).JPG

マシュマロファイバーストーンフライ([exclamation&question])です。

実際に釣り場で使用して浮力や魚の反応等を確かめてみたいところです。

タイイング技術のないC級の私は、マテリアルの違いでバリエーションを持たせているので、有難い素材になるのでは期待しています・・・[たらーっ(汗)][ダッシュ(走り出すさま)]

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エルクヘアストーンフライのタイイング [毛バリ情報]

少し間が空きましたが、タイイングの話題に戻ります。

10日ほど前に、CDCストーンフライのタイイングについてご紹介しましたが、今回はエルクヘアストーンフライです。

実はマテリアルが違うだけでタイイングの仕方は同じです・・・[たらーっ(汗)]。ということでタイイングの過程は省略させていただき、マテリアルをご紹介します。

まずスレッドですが、前回と同じでユニスレッドのダークブラウン6/0を使用しています。

次にテールになるマテリアルです。
300603タイイング (3).JPG

エルクヘアといいながら、実はディアヘアも良く使っています・・・[たらーっ(汗)]。私はフッキングのしやすさを考えて出来るだけ細いものを選ぶようにしています。

続いてハックルです。
300603タイイング (6).JPG

私はテールの色合いに合わせグリズリーハックルを多用しています。バリエーションとして前回ご紹介したコックハックル・ダークブラウンも使用するパターンもあります。

今回は実家でタイイングしたので、兄のマテリアルを使用させてもらいました。
300603タイイング (9).JPG

わかりづらいですが、懐かしいホフマンのスーパーグリズリー・コックハックルです。こちらは、兄が1970年代から80年代にかけて埼玉の佐々野釣具店で購入したもののようです。因みに前々回ご紹介した書籍「日本のフライフィッシング史」によれば佐々野釣具店は1967年創業で2002年に閉店しています・・・(その後カタカナ名で営業しているようです。間違っていたらすみません・・・)。

こちらから1本抜き取って使用しました。
300603タイイング (12).JPG

こちら1本で、4,5本の毛ばりが巻けます。

こちらが完成形です。
300603タイイング (11).JPG

この毛ばりはCDCストーンフライ(ダークブラウン)に比べて、視認性と浮力に優れており、養沢では流れの強い場所や夕暮れ時に使用して、特に威力を発揮してくれています。
300602養沢 (11).JPG

6月2日の養沢釣行で、日没間際にヤマメさんが咥えてくれたのはこの毛ばりの18番でした[グッド(上向き矢印)]

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CDCストーンフライのタイイング [毛バリ情報]

昨日、いよいよタイイングデスクで毛ばりを巻き始めたことをご報告しましたが、その際ご紹介したCDCストーンフライのタイイングについて、ご参考までにアップしたいと思います。今更[exclamation&question]とお思いの方が多いと思いますが・・・[たらーっ(汗)]

まずは、使用したマテリアルです。
300524タイイング (13).JPG

テールになるタン色のCDCです。普通はこれより長いものを先端部だけを切って使うのですが、たまにこのような丁度良い大きさのものが見つかるとそのまま使用します。なお、私は不器用なので([たらーっ(汗)])ストークと呼ばれる芯の部分を取り除かずに使用しています。


こちらはコック(雄)ハックルです。18番のフックに合う3,4cm程の小さめのものを選びました。
300524タイイング (15).JPG

次にいよいよタイイングです。

まずはバイスにフックをセットして、ユニスレッドを均等に下巻きします。
300524タイイング (21).JPG

これでボディが完成です。出来るだけ細身にしたいのでダビング材を使用しないで巻いています。なお、下巻きがズレないように一番左のところをハーフヒッチでとめています。

次に先ほどのCDCをフックのシャンクの上に乗せてテールを作ります。
300524タイイング (22).JPG

スレッドでシャンクの真ん中あたりでとめ、その後アイの近くまでしっかり巻きとめます。これによりボディの部分が多少太くなり、ソラックス(水生昆虫の胸の部分)も出来上がります。

そして多少太くなったソラックスのところにハックルを巻きとめます。
300524タイイング (24).JPG

ハックルプライヤーを使用し3回転させます。このとき、ハックルを巻きすぎないよう注意しています

以前渋谷直人氏にオーソドックスなパラシュートを巻いていただいたことがありますが、その際普通の渓流ではハックルは3回も巻けば十分との解説をいただいたので実践しています(公開デモで有料でお願いしたのですが対価は十分すぎるものでした)。

それまでの私は毛ばりが沈まないようにという思いで、出来るだけ多く回転させていました。それによりせっかく巻いたハックルを巻き込んでしまうことが多かったのでした。最近はある意味「浮力の恐怖[exclamation&question]」から逃れた感があります(少し大袈裟です・・・[たらーっ(汗)])。

この後ハーフヒッチで仮止めした後、ウィップフィニッシャーで巻きとめ、更にニードルを使用してヘッドセメント(クリア)で固めます。

最後は、テールの長さ等を調節(カット)して終了です。

なお養沢では、キャスト前にCDC用のフロータントを塗ってから使用しています。流石に数匹釣ると浮力がなくなってきますが、毛ばりを吸水性の良い布に包んで指で押さえて水分を吸い取った後、再びフロータントを塗ることで浮力がかなり戻ります。これを繰り返すことで、この毛ばり1本で10匹以上はゲットできます(魚がいればの話ですが・・・[ダッシュ(走り出すさま)])。

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タイイングを開始です! [毛バリ情報]

マイフィッシングルームとタイイングデスクがほぼ完成したことから、ぼちぼちタイイングを開始です[exclamation]
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といっても、急にレパートリーが増えるわけではないので、定番というか代わり映えしないフライから巻いています[たらーっ(汗)]。養沢のマグカップでコーヒーを飲みながら・・・。
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まずは、ここ数年ドライでパイロットフライ兼基幹フライとして使用しているパターンです。

フックはTMC100BLの18番で、マテリアルはスレッドを入れて3種類だけというシンプルなものです。
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スレッドは丈夫でシンプルに仕上げるため、ユニスレッドのダークブラウン6/0と太目のものをボディとして使用しています。テールはCDCのタンです。そしてウイングとしてダークブラウンのコックハックルを使います。

こちらが完成品です。
300524タイイング (27).JPG

CDCストーンフライ・ダークブラウン18番です。
300524タイイング (1).JPG

今日は、コーヒーを飲みながらのんびりタイイングしてフライボックスに10数本ストックが出来ました。養沢での基幹フライとして使用頻度が高く幾らあっても足りないのでまだまだ巻かないといけません・・・。

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2018芦ノ湖のヒットフライ [毛バリ情報]

今シーズンは、これまで芦ノ湖に3回釣行しましたが、ヒットフライベスト3をご紹介します。

第3位 ビーズマラブー12番オレンジ
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今シーズン最初の釣行で、ボートのルースニングで初めて釣った毛ばりです。7匹ゲットした毛ばりですが、2回目、3回目にはアタリすらありませんでしたので、本当のヒットフライと言えるかどうかは微妙です・・・。

第2位 マラブーニンフ・ピーコックボディ12番ブラウン(通称芦ノ湖スペシャル)
260410芦ノ湖スペシャル1.JPG

今シーズンのリトリーブフィッシングで最初に釣れた毛ばりです。40年以上使っていますが、いまだ健在です。

第1位 ビーズマラブー12番ブラック
270214ビーズマラブーブラック.JPG

今シーズン3回目の釣行で使ったところ思いのほか反応が良かったものです。ボディには黒のシェニールと金のティンセルを巻いています。

しかし、どの毛ばりにもまだ60オーバーは来てくれていないので、本当のところは分かりません・・・[たらーっ(汗)]

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